年齢によってセルフホワイトニングの効果が出る期間に違いはあるのか?

年齢によるセルフホワイトニングの効果の出る期間の違い

今日もご覧いただき、ありがとうございます。

 

今日は「年齢によって効果の出方が違うのか」といったことについて書いてみます。

 

 

 

先に結論を行ってしまうと「年齢によって効果の出方は違います

 

10代、20代のお客様は白くなるのが早いです。

 

それは単純に着色汚れの蓄積年数が短い、ということもあるのかと思います。

 

これは若い方の方が唾液の分泌が多いため、唾液の作用で着色汚れが蓄積しにくいためと推察されます。

 

 

 

それに比べて中高年(50代~ぐらい)の方のセルフホワイトニングは元の歯の白さになるまで、少し回数がかかります。

 

蓄積される着色汚れの層が厚いためだと思われます。

 

 

 

20代ぐらいの方だと3回~4回程度でセルフホワイトニングできる範囲の歯は元の色に戻ります。

 

一方50歳を超えた辺りから元の歯の白さに戻るまでの回数が多くなります。

6回~8回といった感じでしょうか。

 

 

もちろんこれには個人差がありますので、一概に皆さんがそうだとは言い切れませんが、全体的にこのような傾向ではあります。

 

 

とはいえ、中高年層は結果が見られないのか?というとそんなことはなく、全員が1回目からトーンアップしています。

 

ただ、若い方が一回目のサービスから5トーンアップとかされるのに比べて、50代以降の方は最初の1、2回は1、2トーンずつ明るくなる、といった進み具合になることが多いです。

そのあと4~5回目ぐらいでやっとググっと明るくなることがあります。

 

 

最初の数回であきらめない事が大切ですね。

 

このあたりの事をちゃんと理解していて、セルフホワイトニングを計画的に進めていくことが、無駄なく白い歯をキープしていく秘訣となります。

 

ORAL30では専門店ならではの、おひとりおひとりに合ったカウンセリングをさせていただいております。

 

自宅でする市販のセルフホワイトニングとの大きな違いは、元の歯の白さまでスタッフがご一緒に最適な計画をご提案できること。

 

一緒に白い歯を目指しましょう!