セルフホワイトニングが効果がないと感じる理由

セルフホワイトニングは効果が無いと思っている方へ

セルフホワイトニングは効果がないと感じている方がいらっしゃるかもしれません。

 

ちなみに私は「効果があります」と言い切っていますが、なぜその意見が間反対になってしまうのか…

 

 

それはその「効果」の尺度が違っているからだと思います。

 

このことについての解説をしてみたいと思います。

 

 

「効果がない」と感じている方のセルフホワイトニングに求める「結果」はいったい何でしょうか?

 

「白くなる」つまり文字通り色としての「白」を目指しているのではないかと思います。

 

確かに「白くなります」と謳ったり「ホワイトニング」というネーミングだったりで、色としての「白」と誤解させます。

 

それらの表現が誤解を招きやすいのは確かです。

 

 

実は私たちが行っているセルフホワイトニングは、何度もこのコラムで解説しているように漂白するものではありません。

 

セルフホワイトニング店のホワイトニングは、着色汚れを落とすクリーニングですので、着色汚れによる黄味やくすみを落として歯の色を明るくくすみ無くすることができます。

 

それにより結果として今までよりも白に近づくというのが正しい表現になるでしょうか。

 

 

ヒトの歯の色は元々白っぽい方が大半です。

(白っぽいですが、真っ白ではありません)

 

それが日々の生活の汚れによって黄色くなったり茶色くなったり、くすんできたりするわけです。

 

これらをスッキリと落とすのがセルフホワイトニングです。

 

なのでこの観点からみるとセルフホワイトニングは効果があり、歯を元の白さに近づける効果が確実にあります。

 

 

しかし「ホワイトニング」というネーミングや「効果があります」という言葉によって、色としての「白くする」を求めておられる方には思ったような効果が得られなかった、と感じることになるのではないでしょうか。

 

極端に言えば、いわゆる「不自然な白い歯の色」までをもイメージしていらっしゃる場合があると考えられます。

 

もちろんセルフホワイトニングではこの結果にたどり着くのは不可能です。

 

 

しかしセルフホワイトニングを使って、自分の好みの白さをキープするおすすめの方法があります。

 

それについてこちらでご紹介しています。