歯を白くしたい中学生や高校生へ

小さなお子様、中学生、高校生も歯を白く出来ます!

 

という事をまずお伝えしておいて…

 

(ここからは小さいお子様のお話を少々。中高生はちょっと下の太字のところまでスクロールしてくださいね)

唐突ですが、お子様の歯の色、気になっていたりしませんか?

 

なんとなく黄色っぽい…

 

これは幼稚園児や小学生など、小さいお子様に良く見られる現象?です。

 

実はこれ、歯垢がたまって着色している場合があります。

 

小さなお子様は、ひとりではちゃんと歯みがきが出来ません。

やはり大人の手による「仕上げみがき」がとても大切なのです。

 

お子様が自分で磨くというのは習慣づけにはとても大切な事。ほほえましいですし、可愛らしいですね。

 

そしてお膝の上にゴロンとさせてする仕上げみがきも、とてもとても愛おしい時間です。様々な事情で、なかなか続けるのは大変ですが、仕上げみがきは歯のためにも、コミュニケーションのためにも是非続けていただきたいと思います。

 

 

研磨剤を敬遠して、歯みがき粉を使わないで磨いているために着色が進んでいる場合もあります。

 

そんな時はちょっと歯みがき粉を付けて、歯の着色汚れをリセットしてください。毎日毎回使うのでなければ心配するほどの事ではありません。これでかなりの、歯垢による着色は改善されるのではないかと思います。

 

 

さて、ところでタイトルの中学生や高校生の皆さんの歯の着色についてはどうでしょうか?

 

思春期で異性の目も気になる頃…いや、女子ならばむしろ異性の目より同性の目の方が気になるかもしれません。

 

歯を白くしたい中学生や高校生は思いのほかたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

 

先日も私のところに12歳のモデルさんから

「12歳ですがホワイトニングはできますか?」

というお問合せがありました。

 

12歳でもモデルさんなら、やはり白い歯を手に入れたいですよね。

 

自分では一生懸命磨いているのに、なかなか思ったように白くならない…辛いですね。

私も同じ経験をしています。

 

私の場合は一生懸命磨きすぎて、しかも「汚れが落ちる歯みがき粉」を必至で選んで、その結果得たものは、歯の根元が削れておこる知覚過敏と薄いエナメル質でした。

 

むやみやたらに磨いても取れないものがあるのです。

 

取れたとしても、一時的には良くても弊害の方が多く、後悔ばかりです。

 

だからこそ皆さんに本当の事を伝えたいと思っています。

このことについてはオーラルケアという事に特化して、また今度ゆっくり書いてみたいと思っています。

 

 

さて、今日の本題はそんな歯を「白く出来るのか?」というところ。

 

最初にも書きましたが「できます」!

 

歯医者さんのホワイトニングでは薬剤を使いますので、実は歯の成長段階にある未成年者にはできない、とされていますが、セルフホワイトニングの場合は小さなお子様でもお口を開けて8分間ライトに当たっていることが可能であれば、できます。

 

個人的には、お子様本人が「やりたい」と言わないのならば、今は健康な歯を維持することに注力して、歯の色は本人か納得できる歳になるまで待っても良いと考えますが。

 

歯をキレイにすることは楽しいことであって、決して辛いことであってはならないので。

だって、一生やっていくのですから。

小さいときにトラウマになっては困ります。

 

逆に中高生のように、親は気にしなくても本人がとても気にしている場合はセルフホワイトニングにトライしてみてはいかがでしょうか。

 

セルフホワイトニングは歯とお口にとって良いことばかり!「良い事」について詳しくはこちらに書いていますが、普段の歯みがきでは取り切れない着色汚れを歯を傷つけることなく取ることが出来ますから、未成年の方でも制限なく安心してスッキリと白い歯を手に入れる事が出来ます。

 

かかる時間や価格がトライしやすいのも、セルフホワイトニングの良いところです。

 

悩んでいるご本人も親御さんも、ぜひお気軽にご相談くださいね。

 

※歯の着色には様々な原因があります。セルフホワイトニングで出来ないこともあります。その場合は原因によって、白くするためにはどんな方法が考えられるかご提案させていただくこともございます。あくまでも可能性のご提案ですので、歯科医師・歯科医院のご紹介は出来かねます。歯科医師ではありませんので診断も致しかねますことをご了承ください。